子どもウケ間違いなし!? Stayhomeで仮面ライダーマスク作りに挑戦しました

DIY
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みなさん日々の生活ご苦労様です。

ギョーテンです。

相変わらず外では新型コロナウイルスが猛威を振るっていますので、休日でも遠出はせず、近場の公園に遊びに行く日々が続いております。

そんな生活でも子どもに何か楽しみを与えたいと思い、家でできる何か面白いDIYはないかなーとYoutubeを漁っていると、本格的な仮面ライダーマスクの作り方を紹介している動画を見つけたので、実践してみました。

動画の見本とは似ても似つかないクオリティのものができあがりましたが、初心者なりに頑張った過程を簡単に紹介します。                  

参考にした動画

今回作成に挑戦したのは、仮面ライダーランペイジバルカンです。

ランペイジバルカンは、「仮面ライダーゼロワン」に登場する、仮面ライダーのひとりです(参照:仮面ライダーゼロワン公式HP)。

マスク作成にあたり、参考にさせていただいた動画は、PigtailChannelさんの動画です。

仮面ライダーランペイジバルカン以外にも、たくさんの本格マスク制作動画を挙げられている方です。

作り方のほかに、型紙もフリーでダウンロード可能にしてくれていますので、作ってみたくなったら参考にしてみてください。

用意したもの

用意した道具と材料はだいたい下のとおりです。基本全部100円ショップで揃えました(一部、違うものもありますが)。

材料サイズ、数量ショップ
Gボンド 20ml×4本セリア
デザインナイフ1本セリア
カッターボード1枚セリア
養生テープ(マスク接着時の固定用)1個セリア
油性マーカー(銀色)1本セリア
ボールペン(黒)1本セリア
アクリル絵の具(赤、青、白、緑、金、銀)各1本セリアとダイソー
筆、パレットセリア
ジョイントマット32cm×32cm×1cm×4枚ダイソー
A4コピー用紙(マスク型紙の印刷用)
コスプレマット420mm×297mm×3mm×白黒各2枚セリア
ゴムスプレー(黒)1本Amazon
水溶性つや出しニス1本セリア
色付き半透明下敷き(青色)B5サイズ×1枚セリア
小型マグネット直径6mm×6個セリア
プラ粘土1個ダイソー
おり紙(銀)1枚セリア

材料や道具の購入費用は総額でざっと4,000円(うち、ゴムスプレーが2000円)です。

動画の中では具体的な材料の指定はありませんでしたので、100均ショップで賄えそうなものはそちらで代用しました(下でリンクを貼ったゴムスプレー以外)。

制作期間はおよそ半年です。

ただし、この製作期間はDIY初心者が初めての制作かつ、仕事の合間に少しずつ進めてきた結果です。

DIY熟練者であれば、がっつり集中してやれば2~3日で作れると思います。

制作するときの注意点(DIY初心者向け)

自分と同じように制作に挑戦する初心者の方は必ず知っておいてほしいことがあります。

それは、ボンドで接着するときは、ボンドを塗ってからすぐにくっつけてはいけないということです。

ボンドの接着力を最大限に活用するコツは、

ボンドを塗った後、しばらく放置し、ボンドが少し乾燥し始めた状態で接着させるということです。

DIYに詳しい方には常識なのでしょうが、何ぶんど素人なのでまったくわからず、最初はボンドを塗った直後に接着させて、乾いてくっつくまで両手で押さえ続けるという、今思うと非常に非効率なやりかたをしていました。

このポイントが分かってからは、各パーツの接着作業が非常にスムーズになりました。

参考ページ:黄色いネバネバボンド「コニシG17」を強力に接着させる方法(さきまる)

マスク製作過程をそれぞれ紹介

仮面ライダーランペイジバルカンマスクの作り方工程をざっと紹介すると、

  1. 型紙の印刷
  2. ベースマスクの作成
  3. 各パーツの作成と組み立て
  4. ペイント

の、4工程になります。

それぞれ、写真を交えながら順に紹介していきます。

型紙の印刷

型紙は、PigtailChannelさんYoutubeチャンネルページにアップされていますので、ダウンロードし、印刷します。

型紙は、ベースマスク用に4枚、仮面ライダーランペイジバルカン用に8枚の、全部で12枚でした。

上の動画の中で、「型紙のサイズは頭の外周が60cm」と紹介されていましたので、子どもの頭の大きさにあわせ、少し縮小して印刷しました(わが子の場合は大体縮小90%)。

ベースマスクの作成

仮面ライダーマスクを含めて、全てのマスクの土台となる部分です。

なるべく、動画のとおり作成していきましたので、過程を写真で紹介します。

大きなマットがなかったので、ジョイントマット同士をくっつけて代用しました。

各パーツの作成と組み立て

各パーツの型紙をジョイントマットやコスプレボードに書き写し、カッターで切り取ったあと、ベースマスクにボンドで接着していきます。

各パーツも、ただ切りとるだけではなく、色々と加工が必要なのですが、ブログでの説明は非常に難しいので、詳細は本家の動画を参考にしてみてください。

個人的には、パーツを作った中で、一番時間がかかったのは耳の部分でした。

あと、動画の中では、各パーツの段差や角をやすりで削って滑らかにする作業もあるのですが、面倒くさかったので自分はやっていません(気力がもちませんでした

ペイントと仕上げ

まず、ゴムスプレーでマスク全体をコーティングした後、色を塗っていきます。

ゴムスプレーは、2~3回ほど重ねて吹きかけてたのですが、お手本どおりの出来には及びませんでした。

もっと重ねて吹きかけるべきだったのか、吹きかけ方が悪かったのか、やはり初心者のぶっつけ本番はハードルが高かったようです。

ゴムスプレーによるコーティングが固まったら、いよいよペイントです。

ペイントの色は、動画で塗っている色と似たような色になるよう、自分で何色か絵の具を混ぜながら試行錯誤して塗っています。

ペイントも、2~3回重ね塗りをしたほうがより色味がはっきりしてきれいに仕上がる印象です。

結果、まあまあお手本に近づけられたと思います。

乾燥したら、目の部分と額の宝石?を取り付けて、つや出しニスを塗って完成です。

目は下敷きと銀色の折り紙で、額の宝石は、同じく100均のプラ粘土で作成しました。

完成!!

完成した結果はしたのとおりです。

お手本動画の完成版と比較すると、下のとおり足元にも及ばない出来です。

ただ、個人的にはまあまあのクオリティになったと満足しています。

いざ、完成した仮面ライダーマスクに子どもの反応は?

完成したマスクをいそいそと子どもに見せて、被ってもらおうとおもったのですが、

わが子
わが子

こわい

と、被るのを拒否されました。

マスク自体は、かっこいい! お父さんすごい!! とほめてくれるのですが、完全に頭を覆うようなものを身に着けたことがないからなのか、恐怖感が勝ってしまうみたいです。

よって、半年かけて作ったこの、仮面ライダーランペイジバルカンマスクは前回の怪獣同様、わが子に遊ばれることなく押し入れにしまわれる結果となりました。(泣)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

動画の完成品よりもクオリティはだいぶ落ちますが、初めて挑戦して、試行錯誤しながら作ったにしては上出来だと自負しています。

子どもが被ってくれなかったことは残念ですが、マスク自体の出来は褒めてくれましたので、今後も懲りずに何か面白いものがあればDIYに挑戦したいと思います。

※追伸

仮面ライダーマスクを作成している間に、本家仮面ライダーが生誕50周年を迎えたことを知りました。

その記念企画として、「エヴァンゲリオン」や「シン・ゴジラ」で監督を務めた庵野秀明氏が脚本・監督を務める、「シン・仮面ライダー」の製作発表が行われました。

公開は2023年3月予定だそうで、今から楽しみです。

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