機能十分! コスパも最高! uvexのアイウェア2021年NEWモデル「uvex sportstyle 228」をご紹介

ウェア
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みなさん日々の生活ご苦労様です。

ギョーテンです。

今回は、ただ自分が欲しいもののご紹介。

uvexから、お値段手ごろなビッグレンズ(オーバーシールド? ワンピース?)タイプのアイウェアが登場したようなので、ご紹介します。

uvex2021年Newモデル uvex sportstyle 228

とにもかくにも、どんなものなのか画像をご紹介します。

uvex公式HPより

日本の公式HPはまだ更新されていません(2021年2月現在)でしたが、海外の公式HPでは紹介済みで、日本でも一部の店舗にはすでに入荷情報があがってきています。

その情報によれば、日本価格は定価13,200円(税込)と、OAKLEYなどメジャーどころと比べてもお手頃ではないでしょうか。

※2021年5月12日追記
日本の公式HPにも商品紹介がアップされました。

また、Amazonでuvex sportstyle 228の取り扱いが開始されましたので、商品ページのリンクを追加しました。

参考ページ: 【最速入荷】お手頃価格でオーバーシールドが味わえちゃう最新サングラス!(ワイズロード京都店公式HP)

「uvex」とは?

ドイツ本拠地とする世界的なアイウェア及びプロテクションギアブランド。

スポーツ用品以外にも、工事現場等の産業用安全保護具も製造しています。

スポーツ業界では、どちらかと言えば、ウインタースポーツ方面で有名です。

オリンピックでも、OAKLEYやPOCと並んで選手が使用しているのをよく見かけます。

社名の由来は「UV(紫外線)+exclusion(排除)=uvex

有害な紫外線から目を守るため、アイウェアに使用されるレンズには有害紫外線を100%遮断するVU400技術や傷防止コーティングなどを採用し、最高水準の光学性能と耐衝撃性能を備えているとのこと。

uvex sportstyle 228の詳細スペックは?

海外HPのカタログ情報から読み取れる搭載スペックは以下のとおりです。

uvex supravision® technology

レンズ内側に超曇り止めをコーティング。くもりの発生を抑えて視界を鮮明に保ちます。

Easy to clean

表面にナノコーティングを施し、傷や汚れから保護します。また、水洗いで簡単にお手入れができます。

Removable frame

レンズの枠(リム?)は上下で独立していて、それぞれ取り外し可能。
お好みでデザインを変更できる。

Adjustable soft nosepads

ノーズパッドの幅・高さを自由に調整でき、サングラスの性能を引き出します。

Soft and adjustable temple ends

テンプルエンドのカーブを自由に調整でき完璧にフィットします。

Direct lens ventilation

ベンチレーションホールを設けたレンズは、直接外気を取り入れ、優れた曇り止め効果を発揮します。

100 % UVA, UVB, UVC protection up to 400 nm

UV: Ultra Violet (紫外線)ABCから100%目を保護します。

そのほか、uvexのアイウェア共通の性能として、レンズのカーブによる視界のゆがみを無くしたり、6mmのスチールボールを時速約160kmで発射した衝撃に耐える(!?)レンズを採用したりと、安全性能も十分です。

個人的には、昼夜で兼用できる調光レンズタイプがあれば最高だったのですが、価格を考えると少し難しいのかもしれません。

参考ページ : uvex公式HP(海外)

参考ページ : uvex公式HP(日本)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分はロードバイクに乗り始めてからずっとuvexの調光レンズタイプのアイウェアを愛用しているのですが、視界がクリアですし汚れも水洗いですぐに落ちるので重宝しています。

それに、100%紫外線から目を守るという性能の高さにやっぱり惹かれます。

デザイン的には、ひと昔前の、OAKELYのJawbrakerを踏襲した感じなので、おしゃれさんには少し物足りないかもしれませんが、今でも変わらず人気のデザインです。

価格も手頃ですし、「目の保護具」としての機能も十分。メーカーも実績十分。

ロードバイクを新しく始めた方も、アイウェアの買い替えを検討されているベテランの方も、選択肢の一つとしていかがでしょうか。

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