髭剃りで肌荒れに悩む方にオススメしたい! Q SHAVE アジャスタブル両刃カミソリのレビュー

レビュー
UnsplashSupplyが撮影した写真
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みなさん日々の生活ご苦労様です。

ギョーテンです。

今回は自転車も子育ても関係ない、髭剃りのご紹介です。

久々に自分の中でヒットした商品なので、この熱があるうちに紹介したいと思います。

買って大満足な髭剃りの名前は、Q SHAVE アジャスタブル両刃カミソリ(以下、Q SHAVE)です。

2023年3月13日からマスク着用の自由化が始まっていますし、いままでマスクで見えないからと髭のケアを怠っていた男性皆様(自分のことですが)は、今頃慌ててシェービンググッズを調べているのではないでしょうか。

そんな方に、今回の記事は必見です。

両刃カミソリの紹介

両刃カミソリって?

両刃カミソリは、持ち手と一体となったカミソリホルダーに1枚刃を取り付けて、両側の刃で髭を剃るタイプの髭剃りです。

現在は、コンビニやドラッグストアでよく見る多枚刃の髭剃りが主流ですが、両刃カミソリはそれ以前からある、昔ながらの髭剃りです。

持ち手が金属製で高級感を感じるものが多く、刃が1枚だけなので日々のランニングコストが安く済む、というのが特徴です。

反面、刃先がダイレクトに肌にあたるので、力加減を間違えると肌を傷めやすい(いわゆる、カミソリ負け)ので、扱うには多少の慣れが必要になります。

ただ、手入れと剃り方を間違えなければ、理髪店の顔そりのように何とも言えない心地よい剃り心地を味わえます。

両刃カミソリを購入しようと思った経緯

突然ですが、自分はアトピー持ちです。

そのせいか、肌がいつも乾燥気味で刺激に弱いので、髭を剃るといつも口の周りがカミソリ負けで赤くなっていました。

これまで、電動シェーバーからT字の多枚刃カミソリまで色々と試してきましたが、どうしてもカミソリ負けしてしまい、効果はどれもいまいちでした。

そんなある日、理髪店で髭を剃ってもらったときが一番肌へのダメージが少ないな、ということを思い出しました。

自宅で理髪店の剃り心地を手に入れることはできないのか、という考えが頭に浮かび、色々と調べた結果、両刃カミソリにたどり着いた、という訳です。

Q SHAVE アジャスタブル両刃カミソリの製品レビュー

それでは、今回購入したQ SHAVE を紹介していきます。

Q SHAVEを選んだ理由

両刃カミソリは、2000円~20000円と製品によって価格差がかなりあります。

ただ、価格の違いは持ち手のデザイン材質(チタンとか)によるもので、髭を剃る1枚刃自体にそこまで価格と性能に差はないと思っています

そんな中でこのQ SHAVEを選んだのは、刃の出代を調節する機能があるからです。

持ち手の部分に目盛りが1~6まであって、数字に応じて肌にあたる刃先の長さを変えることができます(1が一番刃が短くて、6が最も長い)。

価格も約3,000円と、両刃カミソリの中では安価ですし、自分で刃先の長さをある程度調整できるQ SHAVEであれば、初心者の自分でも扱いやすいのではないかと思い、購入することにしました。

Q SHAVEのフォトレポート

実物の写真で詳細をレビューしていきます。

外箱がなくダンボールに直接商品が入っていたので拍子抜け。

ただ、内箱は重厚感があってとても2000円の商品とは思えない高級感がある。

本体の梱包はこんな感じ。

付属品で、交換用のカミソリが5枚と掃除用のブラシがついてきます。

先端部分の写真。

手に持つと重さをずっしり感じる作りです。

本体中央に見える数字が、カミソリの刃の長さを調整する目盛り。

刃先の調整は歯が伸びてくる感じではなく土台が上下して肌の触れる隙間を広げていくような感じ

収納用の台座も付属してきます。

色と材質が統一されていますので、ちょっとしたオブジェに見えなくもありません。

3か月使ってみた感想

使用し始めて3か月が経過しましたので、感想を書いてみようと思います。

ちなみに、自分は刃先の目盛りを「1」もしくは「2」で使用しています。

良かった点

まず、剃り心地が最高です。

カミソリ負けが怖いので、力を入れず、肌の上を滑らすような剃り方をしているのですが、本体に重量があるおかげで、滑らすだけでも大体の髭は剃ってくれます。

5枚刃のT字カミソリで剃っていたときは、剃った直後から肌にひりつく感触がありましたが、Q SHAVEでは全く感じません。

シェービングクリームと一緒に使えば、肌の弱い自分でも問題なく剃れました。

ちなみに、シェービングクリームはSchickのシェービングフォームを使っています。

不満な点

使ってみて、ネガティブに感じる点は2つあります。

1つ目は、きれいに剃るにはテクニックが必要、ということです。

自分がカミソリ負けを気にして恐る恐る剃っている、ということもありますが、電動シェーバーのように髭を根こそぎ剃ってくれるような機能はないので、慣れないうちは多少のそり残しやムラは出てきます(3か月たった自分もまだムラがあります)。

営業職など、見た目を気にしなければいけないような人は、しっかり練習する必要があるので注意です。

2つ目は、剃るのに時間がかかる、ということです。

これも、自分が丁寧にやりすぎているだけかもしれませんが、最初のうちは1回剃るのに15分程度はかかると思ってください。

要領をつかめればもっと早くできると思いますので、両刃カミソリを購入したいと思っている方で、朝の準備の時間が少ない方は、やはりしっかりと練習する必要があるので注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肌に直接触れる道具なので、万人にお勧めできる商品はないのですが、もし自分のように、肌が弱くて髭剃りに苦労されている方がおられましたら、一度は試されてみても良いと思います。

そこまで高いものではありませんしね。

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ギョーテン

当サイト運営者。5歳児と0歳児の父でロードバイク乗りの30代。

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