ロードバイクの室内トレーニングをやめるので、固定ローラー台を手放すことにしました。

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みなさん日々の生活ご苦労様です。

ギョーテンです。

今回はちょっとしたご報告です。

昨年の11月以降、関西での新型コロナウイルスの影響が拡がってきたこともあり、通勤以外では自転車に乗らず、室内ローラー台のみでトレーニングに取り組んできました。

ですが、訳あって今回、室内での自転車トレーニングをやめて、固定ローラー台を手放す決心をしましたので、その理由をご説明したいと思います。

理由その1:時間の確保が出来ない(子どもが超早起き)

4月からわが子が無事に幼稚園へ入園し、毎日楽しそうに通っています。

そのこと自体は大変喜ばしくて、日々子どもの成長を見てにやにやしているのですが、一つだけ問題があります。

幼稚園送迎バスの迎えの時間が無茶苦茶早いんです。

我が家周辺エリアのバス到着時間が、送迎バスの巡回ルート停車場の1番目にあたるため、子どもがバスに乗るためには朝7時過ぎには家を出なければに間に合わないのです。

必然、子どもの起床時間も早くなるため、これまでトレーニングに充てていた出勤前の早朝は子どもの準備時間へ変わってしまいました。

「じゃあ、もっと早く起きればいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、自分の仕事終わりが遅いため、今以上に早く起きるとなれば、十分な睡眠時間が確保できないんです。

睡眠不足が続けば、仕事にも支障をきたしますし、体を壊す原因にもなるため、あまり現実的ではありません。

理由その2:マンションでのローラー騒音問題

我が家はマンション住まいなのですが、自分がローラー台に乗っている時の振動が階下に響いていないか、妻としてはずっと気になるようです。

もちろん振動対策はしていて、ジョイントマット2重敷き+振動防止ブロックなど、対策は何重にも行っていますし、ローラー台も、振動の少ないダイレクトマウント方式を使用しているのですが、「絶対に大丈夫」とは自分も言えないのが正直なところです。

ローラー台に乗る時間も、深夜は避けるなど工夫はしていたのですが、階下の住民に迷惑をかけていないか、という懸念は払しょくできないのが現実です。

理由その3:ローラー練習ばかりに気を取られて、ほかのトレーニングに手が出ない

理由1のとおり、早朝の時間がトレーニングに充てられなくなったので、最近は仕事から帰ってきて就寝するまでのわずかな時間を何とかやり繰りしてきました。

ただ、ローラー台があるとどうしてもそればかりに時間を使ってしまって、柔軟や筋トレといったほかのメニューに全く手を出さなくなってしまいました。

外に走りに行けないので、「自転車に乗りたい欲」が自分の中で強くなっているというのも一つの原因かもしれません。

別にプロではないので、自転車に乗りたいだけ乗れば良いんじゃないか? とも考えたのですが、自転車に乗ってトレーニングすることは自分にとって「自分を鍛えるための手段」と考えていますので、しっかりとバランスよく鍛えていきたいのです。

以上の理由やその他もろもろ悩んだ結果、自転車ローラー台を手放すことを決めました。

今後、室内でのトレーニングは、階下への影響がない筋トレやストレッチに限定して、自転車に乗るときは屋外の実走のみにする、という方針で行こうと思います。

ただし、実走については前にも書きましたが、落車などで大けがを負って医療機関へ負担をかけることを避けるため、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着くまでは引き続き自粛していきます。

固定ローラー台の処分方法

自分がこれまで使ってきたローラー台は、ELITEのKURAというモデルです。

モデルとしては少し古いですが、パワーやケイデンスの測定ができますので、トレーニングのためには今でも十分な性能を持っています。

KURAは2021年現在は廃盤モデルになっていて、今は、後継機としてTURNO(トゥルノ)というモデルが発売されています。

上で書いたとおり、これからは室内で自転車に乗らない生活をしようと思っていますので、売りに出そうと思っています。

で、売り方なのですが、これを機にヤフオクかメルカリに挑戦してみようと思っています。

Zwiftブームの影響で、室内ローラー台が品薄状態なんてうわさも聞きますので、高値で売れることを期待しています。

ヤフオクを利用した感じとか、どれだけの値段で売れたのか、結果が出れば後日ブログでも紹介したいと思います。

まとめ

今回固定ローラー台を手放す決断をしたのは、自分自身が理由というより、家族の生活環境が変わったことが大きいです。

別に、その変化をネガティブに捉えてはいません。

時が経てば大なり小なり変化はありますし、小さな子どもがいる家庭では尚更でしょう。

その変化が来た時、今までの自分に固執するのか、家族にとってより良いやり方を模索していくのかの違いだけだと考えています。

今回のことは、それを自覚する良いきっかけになりました。

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