トイトレを休んで1ヶ月。少しずつ、トイレに行くようになりました【トイトレ6ヶ月報告】

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みなさん日々の生活ご苦労様です。

ギョーテンです。

前回の子どものトイレトレーニング報告からまた1ヶ月経ちましたので、経過を報告したいと思います。

前回の報告はこちら。

前回は、トイレに行くことを嫌がるようになったわが子ですが、トレーニングをお休みしたら、自然と自分から行くようになりました。

なんでも焦って無理やりさせようとするとダメなんですね。

子育ての良い教訓になりました。

トイトレ6か月目に取り組んだこと

トイトレ6ヶ月目に取り組んだことをざっくり紹介します(ほとんど何もしていないに等しいですが)。

  1. 「トイレ行く?」、「おしっこ出る?」と定期的に確認し、トイレに誘う
  2. 1日のうち、お風呂に入る前と寝る直前は、トイレに行くか必ず確認する。
  3. トイレに誘った時、「行く!」と答えた時だけトイレに連れていく
  4. トイレにごほうびシールを用意して、上手におしっこができたらシールを貼る

6ヶ月目は前回同様、子どもが嫌がるようなら無理に連れていくことはしないようにしていました。

嫌がるわが子を無理やり連れていくことをやめたので、自分も妻も子どもも、トイトレに抱いていたストレスがなくなって気持ちに余裕ができたように思います。

トイトレ6か月目に感じた子どもの成長

トイトレを1ヶ月お休みして、自分たちからの「おむつ卒業プレッシャー」がなくなったからなのか、トイレに対する拒否感が子どもの中で大分薄れてきたように感じます。

まだ、毎回とはいきませんが、「おしっこ出る? トイレ行く?」と声をかけると、自分から進んでトイレに行くことが多くなってきました。

トイレでも、これまではすぐに便座から降りたがったり、座っていてもただ遊ぶだけでしたが、今は明らかにおしっこをしようと集中する姿勢が見えるようになりました(しばらくして出ないようならやっぱり遊び始めてしまいますが)。

親が積極的にトイレに引っ張って行かなくても、子どもは子どものペースでしっかり成長していくんだなというのが実感できた1ヶ月でした。

まあ、これまでのトイレトレーニングの成果がようやく実を結んできた、とも取れるので、一概にどちらが良かったとは言えませんが、トイトレがうまくいかないストレスで家庭の雰囲気が悪くなるようであれば、自分たちのようにしばらくトイトレを中止する、というのは大いにアリ、と思います。

トイトレ7ヶ月目からのトレーニング内容

今の状態で、子どもが気分よくトイレに行ってくれていますので、このまま親子でのんびり進めていこうかなと思います。

この調子で、徐々にトイレに行く頻度が増えていってくれたらよいなと思っています。

ただ、トイレへの誘い方を少し変えてみようと思います。

これまでは「トイレ行く?」と尋ねるだけでしたが、これからは、

「トイレ行く? おむつ替える?」

と、自分で選ばせるような尋ね方をしようと思います。

特に科学的根拠があるわけではありません。

子ども3歳になりましたので、これからは「自分の行動は自分で考えて選択させる」という機会を増やしてやりたいなと思ったのが始まりです。

あとは、ごほうびシールを増やしてみました。

最近、うちの子はおしり探偵が好きなので、おしり探偵のごほうびシールを新たに導入しています。

シールの種類ばっかりどんどん増えてしまって、いま、うちのトイレには3種類のご褒美シールがあって、一度トイレに行くと、シールを張るのも大仕事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子どもが幼稚園に入園するまであとひと月を切りました。

最初は、「幼稚園に行くまでにおむつ卒業する!」と息巻いていましたが、そのせいで子どもに変なプレッシャーを与えてしまいました。

今は、「完璧じゃないけど、一通り覚えたから良いよね? 幼稚園に行きながらのんびりやっていこう」

と、夫婦で少し気持ちに余裕が持てるようになりました。

逆に、幼稚園の先生方にはご迷惑をおかけしてしまうので申し訳ないのですが(そこはもう本当に頭を下げるしかない)。

幼稚園に入って友達がトイレに行くのを見るとすぐに身につく、なんて噂も良く聞きますので、そこに期待したいと思います(もちろん、家庭でのトレーニングは続けますが)。

これが正解、というわけではありませんが、こんな感じでゆっくりやっても子どもはしっかり成長してくれる、という一例として、参考にしていただければと思います。

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